2021年08月16日

SARS-CoV-2における73の特許|RICO犯罪ケース

医薬品産業複合体というカテゴリーを作りました。今回のも含めて、過去の記事でビッグファーマー、もちろんワクチン関係もこのカテゴリーになります。一昔前は軍事産業複合体が注目されていましたが、今は医療品産業の方が規模が大きく、世界をコントロールしていますから。

さて、今回もコロナ調査委員会のDr. Reiner Fuellmich(ライナー・フィルミッヒ博士)によるインタビュー(7月9日)を取り上げます。今回はDr. David Martin(デイビッド・マーチン博士)がUS特許の調査によって明らかになったことを共有しています。マーチン博士が率いるM-CAM社は、SARSコロナウイルスに関する4,000を超える特許を調べました。

https://www.bitchute.com/video/GmcSTZv5FuPM/


インタビューの最初でM-CAM社の業務内容を説明していますが、革新技術のアンダーライターとして、そのファイナンス面やリスクなどを監視するようです。

以下、マーチン博士のインタビューの要点です。

新しいコロナウイルスとして分離されたという遺伝子配列を、2020年の春の時点で特許にあったものと比較して調査した。120を超える特許から、このコロナウイルスが、今までにないものという公表がまったく虚偽であることが分かる。

1999年にアンソニー・ファウチがUniversity of North Carolina at Chapel Hill(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)の研究に資金供給し、そこで、NIAID (米国立アレルギー感染症研究所)が、特にヒト肺上皮をターゲットにした感染性のある欠陥コロナウイルスを複製した。つまり、SARSを作った。そして、アジア(中国)でSARSが発生する前の2002年4月19日に、これの特許(US特許7279327)を取っている

この特許には、かなり特定された遺伝子配列がレイアウトされており、ACE受容体、ACE-2の結合ドメイン、S1スパイク蛋白質が設計されただけでなく、遺伝子配列技術を使い、コンピューターコードで病原体に変更しながら、実験室で人工的に変更された可能性も示している。初期の頃、この技術は、コロナウイルスをHIVワクチンを運ぶベクターとして利用するために、資金援助を受けた。

我々は、生物化学兵器の条約違反を監視する依頼を受け、2001年9月に起きた炭疽菌事件の調査に関わった。コロナウイルスが、ワクチンベクターとして使う操作可能なエイジャントとして捉えられただけでなく、生物兵器として見なされていたことが分かった。この我々のレポートは、SARS発生前のこと。コロナウイルスで、近い将来問題が起こると指摘した20年後に、ここに座っている、私がどんなに失望しているか想像できるだろう。

病原体としてのコロナウイルスは、過去20年間存在していて、人間の体にとって未知のものではない。実際、それは長い間循環している蛋白質配列の一部だ。だからわたしは、「発生した」とは言わない。「発生したとされる」と言うことにしている。

2002年に中国で発生したとされるSARSは、2003年に入って大きな問題になった。2003年4月、米CDCが特許を届出(US特許7220852)。そこには、SARSコロナウイルスとなった遺伝子配列の全部が記載。これは、自然発生の物質の特許を取っていることになるので(35 USコードのセクション101)違反である。

さらに、この特許には、それに関連した一連の派生的な特許があった。その中には、SARSコロナウイルスの遺伝子配列を含むものだけでなく、RT-PCRを使って検出する方法も含まれている。これは問題だ。遺伝子そのものについての特許とそれの検出についての特許の両方を持つことになるから。つまり、ウイルスだけでなく、その検出にも100%の支配力を持つ。言い換えれば、そのウイルスに関して、科学とメッセージ面のコントロールを全て所有することになる

CDCによるこの特許は、誰もがコロナウイルスを自由に研究できるようになるという彼らの公告によって正当化されたことになっている。嘘っぱちだ。その特許が、該当の遺伝子配列がすでに公有にあるという理由で、特許庁から1度だけでなく2度までも否認されていたからだ。CDCはその罰金を払ったりした後、結局、否認されたことを無視して2007年にSARSコロナウイルスの特許を取得した。

CDCが主張する「公共の利益のため」というのが嘘であるのは反証できる。何しろ、特許庁に賄賂を払ったわけだから。さらに、その特許申請を私有に保つための料金も払っている。情報を公共の研究のために公開しようとしているとき、それを私有に保つようにお金を払ったりするだろうか。

これらの情報はすべて特許のアーカイブにあって、誰でも調べることができる。ファクトチェッカーはSARS-CoV-2がCDCの特許と異なり、SARS-CoV-2は新しいコロナウイルスだと繰り返して主張しているが、CDCによって2003年、2005年、2006年に提出された申請にある遺伝子配列を見れば、それがほぼ(89〜99%) SARS-CoV-2と重なっていることが分かる。

2003年4月28日(CDCがSARSコロナウイルスの特許を申請した3日後、同じく、Sequoia Pharmaceuticalsという薬品会社がメリーランド州に設立された3日後)、Sequoia Pharmaceuticalsがコロナウイルスによる感染症のコントロールおよび治療の抗ウイルス剤を特許申請している

Sequoia Pharmaceuticalsによる特許(US特許7151163)が交付されたのは、 CDCによるコロナウイルスの特許申請が’実際に許可された日よりも早い。公表されていないものに対する治療の特許を取るのは、物理的に不可能だ。つまり、これは、共謀共同正犯、不正な金儲けだ。

ライナー博士が、これはRICOケースに持っていけるとコメントする。(RICO法は、米国の連邦法で、不正な利益を得る組織的犯罪を規制する)

マーチン博士:これはRICO ケースだ。このRICOパターンは、2003年4月の最初のコロナウイルスの時に確立された。このときは、モデルナ社が、スパイク蛋白質の配列をNIAIDのワクチン研究所から電話で聞いているが、こちらも、新しいウイルスの公表前だ。

2008年6月5日、Ablynx社(現Sanofi子会社)が、SARS-CoV-2において特に新規の特徴(スパイク蛋白質、ACE2受容体など)をターゲットにした一連の特許申請をしている。同じ頃、DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)が、生物兵器としてコロナウイルスに積極的な関心を示している。

また、2015年11月24日に交付された特許(US特許9193780)は、中東呼吸器症候群(MERS)発生の後。これは、機能獲得(gain of function)研究のモラトリアム(一時禁止)後に出てきた。

しかし、2016年、2017年、2019年に見いだした一連の特許はすべて、RNAストランドおよび遺伝子ストランドのサブコンポーネントを扱っており、いずれもAblynx社/Sanofi社に交付されている。

2008年から2019年の間に、SARS-CoV-2に関して73の特許が交付され、いずれも、polybasic cleavage site、ACE2受容体、スパイク蛋白質にとりわけ言及して新規であるとしている。

SARSのアウトブレイク(発生)はなかった。全ては巧みに工作されたもの。SARSコロナウイルスは、人間の間に出現する用意をされただけでなく、商業的利用のために(73回も)特許が取られた

わたしがよく引用するのは、WHOのPeter Daszak(ピーター・ダスザック)の言葉(2016年2月16日のNatinal Academies Press publicationから):「コロナウイルスのワクチンのような医療対応の必要について、大衆が理解を高めるようにしなければならない。そのキードライバーはメディアだ。経済はその誇大宣伝に従うだろう。この宣伝を、我々の利益に利用して、実際の問題に当たらなければならない。投資家たちは、このプロセスの終わりに利益があるのを見れば反応するWHOのメンバーがこんな事を言ってたんですね。全てはお金がらみということです。

(パンデミックの)脚本は2004年6月に書かれた。当時の「SARSとバイオテロリズム」という会議で、今言われている「ニュー・ノーマル」の概念が紹介され、WHOによるインフルエンザやコロナウイルスの汎流行やワクチンのキャンペーンに取り入れられた。

2019年3月、否認されていた4つの特許に、修正が施された。修正箇所は、特にコロナウイルスの不慮の流出に言及することだ。こうして、コロナワクチン開発のプロセスを始めるために、以前に否認された特許申請の修正をしたというわけだ。

そして11月に、UNC Chapel Hill(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)と協力して、スパイク蛋白質をナノ粒子の液体の中に入れる開発をすることに同意。病原体が拡散する前にワクチンの候補がすでにあったのだ。

一番の問題は、2016年から2019年の間、NIAIの委員会で、アンソニー・ファウチが毎回、インフルエンザワクチンを世界の人々に受け入れさせる方法が見つからないと嘆いていたことだ。そして、ピーター・ダスザック、Ecohealth Alliance(エコヘルス・アライアンス)、UNC Chapel Hillのメンバーの間ではっきり見えてきたのは、「呼吸器官の病原体が事故あるいは意図的に流出されたらどうだろう?」ということ。そして、このフレーズは、2019年9月にWHOによってまとめられた"A World at Risk"に列挙されている。

この"A World at Risk"は、GPMB(WHO と世界銀行の共同委員会)のアニュアルレポートのことですが、以前に、こちらで触れました。WHOとそのスポンサーたちが、何ヶ月も前から各国政府のトップも引き込んで、このプランデミックを計画していたことが分かります。



posted by シルバーちゃん at 17:15 | Comment(0) | 医薬品産業複合体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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