2017年08月12日

仮想通貨への投機|少ない資金で非対称の収益機会

仮想通貨の種類はhttps://coinmarketcap.comで見ると1048種もあります。怪しいものが多い中で、ビットコイン(BTC)の他にイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、モネロ(XMR)などは注目されおり、これからも支持されていきそうです。

ビットコインの相場は$3500近くまで高騰していますが、USドルや日本円のような不換紙幣と違って供給の上限があるため、人気が上昇するにつれ、まだまだ高騰しそうです。

将来、実際に仮想通貨が主流のお金になるのかどうかは不明ですが、中央銀行の操作による金融市場への不審から仮想通貨への関心が高まっているようです。金や銀に比べて一日の取引量はまだ少ないようですが、だからこそ、注目する人が増えれば、相場がさらに大きく高騰する可能性があります。

仮想通貨は価格の変動が大きく、ゼロになる可能性もあるのですが、当たれば300%、400%、1000%の収益を生むことがあり得ます。資金額が少なければリスクも小さく、見返りの収益がそのリスクをはるかに越えることを英語でasymetric returnと言います。日本語では非対称の収益ですね。この機会を与えてくれるのが仮想通貨というわけです。

ただ、考え難いことですが、政府の規制や世界的な危機でインターネットが使えないという事態が起こったとき、仮想通貨は使えなくなります。その点、ハードアセットの金や銀、不動産などは強いですが、流動性が悪いです。

結局、あらゆる場合に備えて、資産の分散が必要な時代なのでしょう。そして、ポートフォリオの1〜2%くらいは、非対称の収益が得られる可能性が高い仮想通貨に振り分ければよいと思います。いかがでしょうか? 




posted by シルバーちゃん at 08:16 | Comment(0) | 仮想通貨/ブロックチェーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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