2017年06月05日

トランプのパリ協定離脱に対する非難の攻撃がすごい訳

トランプ大統領がパリ協定離脱を発表してから、主要メディアによる非難の攻撃がすごいです。主要メディアは、ディープステイトやグローバリストたちのプロパガンダの道具になり下がっているので、いかにパリ協定がグローバリストにとって重要なアジェンダなのかが分かりますね。

地球温暖化がデマだというのは知識人の間では知られていることです。以前の記事も参照してください。

調査ジャーナリストのJon Rappoportは、パリ協定による地球温暖化対策の本当の目的はエネルギー生産の削減が狙いであるとしています。グローバリストたちは、人々の生活を困窮させて支配することを企てているからです。Rappoport氏のブログ記事1から拾っていきます。

理論物理学者のフリーマン・ダイソン氏は、これまでの気候変動モデルが間違っていたことが、ここ10年ではっきり証明されたと言っているそうです。また、ノーベル物理学賞を受賞した物理学者のアイヴァー・ジェーバー博士も地球温暖化は問題でないとオバマ大統領に伝えていたそうです。また、環境主義者のジェームズ・ラブロック氏も、自身の地球温暖化による地球破壊の予測を撤回しています。

このように、二酸化炭素による地球温暖化の理論を否定している科学者は多数いるのです。

2012年には、16人の科学者が、マンメイドの地球温暖化はないという主旨のレターに署名してウォールストリートジャーナルへ送っています。プリンストン大学の物理学者William Happer氏、マサチューセッツ工科大学の物理学者Richard Lindzen氏、オーストラリア気象局の前気象調査部長のWilliam Kininmonth氏などが名を連ねています。

アル・ゴアやレオナルド・ディカプリオ、それにイーロン・マスクといった面々が地球温暖化問題を強く訴えていますが、彼らがプライベートジェットを乗り回して二酸化炭素をまき散らしているという矛盾はどうなのでしょうか? 

アル・ゴアについて言うと、地球温暖化の恐怖を拡大することに励んで、2001年には200万ドルに満たなかった資産が2012年には1億ドルにもなるという億万長者になったのです。14のグリーンカンパニーへの投資によるものが大きいですが、これらのベンチャー会社は政府から多額の援助を受けたおかげで利益を上げることができたのです。

政府の高官とつながっていると都合がよいということですね。自分は出資せずに、国民からの税金を回してもらえるわけですから。企業家が自分の頭とハードワークで富を成したというのとは違います。

地球温暖化は、ロックフェラー派グローバリストの主要なアジェンダです。地球を救うために世界規模で対処しなければならないと人々を説得し、究極的には独立国家を撲滅して少数による世界支配を狙っているのです。地球上のすべての国家が向こう15年間の間にエネルギー生産を破壊的なレベルまで大幅に削減することにコミットさせ、グローバルなエネルギー管理ネットワークを推し進めて、エネルギー消費を規制します。エネルギーを通して人々を奴隷化するというのが終局目的です。

アル・ゴアは大ボスのためによく働きました。だから、大きな報酬を得たのです。今はトランプ大統領のパリ協定離脱で腐っているかもしれませんが、大統領の決断に憤慨しているという左翼派を演じ、オバマやディカプリオと共にサミットを開催したり、再び映画を製作したりして、さらに資産を増やすことができると考えているかもしれません。



posted by シルバーちゃん at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新世界秩序 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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