2017年05月13日

ファイブアイズの諜報網

ファイブアイズ(The Five Eyes)ってご存知でした? AUStralia, CANada, New Zealand, UK, USの頭文字を組み合わせてAUSCANNZUKUSとも呼ばれています。

5つの目は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカの5ヶ国を指しているのですが、これら5ヶ国の間で、SIGINT(シギント:傍受して集めた情報)を共有する協定が結ばれています。電話の会話、テキストメッセージ、ビデオなどの記録です。

第二次世界対戦後に、アメリカとその同盟国がエシュロンと呼ばれるシステムを築いて、世界中の地上と衛生ベースのコミュニケーションをスパイするようにしたのがその始まりです。エシュロンも知りませんでしたが、Wikipediaに、ドームのような形の写真があります。日本の三沢基地にも設置されているのですね。

ファイブアイズのターゲットになった有名人が英語版のWikipediaに載っていますよ。

ファイブアイズが最初ですが、後にナインアイズ、フォーティーンアイズと増えていきました。いずれもヨーロッパの国々で、正式にはSIGINT Seniors Europe(SSEUR)と呼ばれるそうですが、こちらの記事では、結局、新世界秩序(NWO)と言い換えてもよいと言っています。

ファイブアイズが上位で、他のフォーティンアイズのメンバー国はその配下にあります。

フォーティンアイズは、潜入、支配、締め出しといった方法で、NWOの政治や金融のアジェンダに反対する人々を攻撃します。アメリカ政府がモンサント産GMOのトウモロコシをヨーロッパ市場に入り込ませることができたのも、パリの反GMOグループをスパイして、彼らに苦痛を与えるような報復リストを作成し、モンサントを助けたのだそうです。これは、ウィキリークに暴露されています。

オキュパイ運動(Occupy Wall Street)も、似たような手段でねじ伏せられたのですね。一時は全米で運動が起こっていたのに、なぜ消滅したのだろうと思っていました。

ファイブアイズの諜報データはStone Ghost(ファイブアイズを結ぶコンピュータネットワーク)から得ることができるのですが、ロシアは元カナダ海軍のスパイにより毎月$3000で入手、イスラエルはもちろんフルアクセスだそうです。

さらに、ファイブアイズの諜報データは、NATO(北大西洋条約機構)やISAF(国際治安支援部隊)、GCTF(グローバル・テロ対策フォーラム、UN、USAID、NGO、PVOなどなど、さまざまな国際機関と共有されているようです。大体、国連機関は国際平和・安全の維持のためとは名目ばかりで、これも結局、新世界秩序のためにできたのでしょうね。

そして、大統領も含めてアメリカの政治家たちはみんなNSAにスパイされています。脅迫のネタを掴むために。元CIA諜報員で現在は活動家として知られるロバート・スチール氏が言っていましたが、議員たちは買収と脅迫で操られているそうです。こうして、政治家を背後で操っているのがディープステートなのです。

こうしたことに気づいてきた人たちが少しずつ増えているようです。



posted by シルバーちゃん at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政府の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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