2017年10月18日

ビットコインを持つ理由

ラスベガスの銃乱射事件のことを前記事で書きましたが、さらに新しい事が発覚され、まだまだ裏があるようです。何しろ、ラスベガス警察や主要メディアの報告では納得がいかない事だらけなので、政府関係外の人たちの調査や分析を扱うオルタナティブ・メディアが真相解明に乗り出しているのです。

しかし、アメリカのオルタナティブ・メディアは本当に多くて、情報にあふれています。この中から、信頼できるソースを識別するのが大変。それはともかく、やはりこの事件は偽旗作戦だということは間違いなさそうです。もう少しまとまったら、また記事にしてみようと思います。

ところで、先月、中国のビットコイン取引所が取引を停止したり閉鎖したりしてビットコインの価格が一時的に下落していましたが、すぐに復帰して一時5800ドル台まで上昇し、最高値を更新しました。中国に大きなマイナー(マイニング会社)が集中しているのでどうなのかと思っていましたが、そんなに影響がなかったのでしょうか。恐るべしビットコインの威力。

さて、フューチャリストで科学技術投資の専門家/エディターのSam Volkering氏の"Crypto Revolution"を読んでいるのですが、ビットコインの歴史が分かりなかなかおもしろいです。 

また、大変勉強になったことが一つあります。ビットコインなどの仮想通貨を取引所に置いたままにしておくのは安全でないのは自分で管理できないからだろうと思っていたのですが、具体的にどういうことなのかは知りませんでした。それがこの本を読んで納得しました。問題は秘密鍵(a private key)を誰が管理するかということなのですね。

自分のウォレットに仮想通貨を保管すれば、秘密鍵(a private key)を自分で管理できます。秘密鍵を公開しない限り、第三者がウォレットにアクセスすることはできません。ウォレットを持っていると秘密鍵を見ることができますが、それをすべて保管する代わりにバックアップフレーズを保管しておけば、何かあったときに復旧できます。

ところが、取引所に置いたままだと、秘密鍵は取引所が管理するため、Mt. Goxの例に見るように、ある日取引所にログインできなくなったら、もう取り戻すことは不可能です。秘密鍵にアクセスできない限り、ユーザは自分の仮想通貨にアクセスする術がありません。

Volkering氏は、ビットコインの価格が上昇したときに不換紙幣に変えるという投資の仕方は考えていないそうです。それよりも、長期でビットコインのまま持っておくということです。将来、どこへ行ってもビットコインが使えるようになるときが来たら、ビットコインの購買力はもっと大きくなっているだろうと。

ビットコインの最初の決済はピザ2枚で、10,000BTCだったのですね。当時(2010年)のビットコインの相場で、これは約$41です。これでもピザとしては高額ですが、今の相場だと$27,000,000にもなるのですって! 家が何件買えるのかしら? 

電話だって最初は使う人がいなくて、あまり価値がありませんでした。ところが、10万、100万と利用する人が増えるにつれ、電話網の価値がぐっと上がりました。ビットコインもそれと同じことです。

ビットコインは最終的には2100万発掘されることになっていますが、そのときには、使用者が今よりもずっと増えて、Satoshi単位で扱われるだろうということなんです。1BTC=100,000,000Satoshiなので、2100万BTCだと2.1x1015Satoshiです。

そうはいっても、たしかにリスクはあります。それは、不換紙幣も同じこと。ハイパーインフレになればお終いですからね。また、政府が独自の仮想通貨を編み出してビットコインを禁止するという可能性もあります。でも、大多数が政府を無視してビットコインで取引すれば、数の上では大衆に勝てないですからおもしろいと思います。

だから、失っても平気という金額分だけビットコインで持っているのは、賢いやり方だとわたしは思います。




posted by シルバーちゃん at 05:08 | Comment(0) | 仮想通貨/ブロックチェーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

ラスベガスの銃乱射事件は偽旗っぽい|その目的は?

10月1日夜に起こったラスベガスでの銃乱射事件ですが、偽旗作戦(false flag)っぽいですね。偽旗作戦とは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦です(ウィキペディア)。

一般のニュースでは、スティーブン・バドック(容疑者)がマンダレイ・ベイ・ホテルの32階から、大通りラスベガス・ストリップで開かれていたカントリー音楽の音楽祭会場に向けて自動式の銃を乱射したとなっています。そして、死亡者59人、負傷者527人という犠牲者を出した米国最悪の乱射事件であると。

ところが、この正式レポートでは説明がつかないことが多々あるのです。

ー 翌朝の写真に見るように、血だまりというのが見当たりません。

ー 襲撃の時間は4分半と報告されていますが、そうすると、500+もの人々を傷つけたわけですから、平均で2.1秒に一人、弾が当たったことになります。一弾倉に込められる弾には限りがありますから、途中で弾を込める時間も考慮しなければなりません。容疑者は射撃のプロではなく(プロであっても一人では無理)、どう考えても無理があります。

ー 複数の銃撃者がいたと証言する目撃者たち。(正式のレポートで容疑者が一人なのは、複数でやったとなると、調査が大きくなり偽旗が暴露されかねないから)

ー 事件の24日前にcraiglistに、ラスベガスで時給20ドル+の演技者の募集がありました。'Crowds on Demand'によるものらしいです。バージニア州のシャーロッツビルのときも、事前にこの'Crowds on Demand'がcraiglistに演技者の募集をしていたという情報が上がっています。

ー 容疑者の実弟は心底驚き、元隣人は飲み友達でもあったのですが、彼がこんなことをしたはずがないと言っています。(容疑者は警察に撃たれたか自殺ですでに死亡しています。死人に口なしですから、彼が本当にやったのかどうか分かりません。おそらく、利用されてしまったのでしょう)。

ー 事件の3週間前の9月11日に4chanの掲示板で"John"という名のユーザが、ネバダ州ラスベガス近辺での大人数の集まりに行かないようにと警告しています。日時は分からないが、'high incident project'が計画されていると。(https://squawker.org/politics/4chanvegas/

しかも、"John"の最後のメッセージでは、もし計画が成功すれば、ネバダ州で、すべてのカジノに、金属探知機とアメリカのTSAで使われている後方散乱X線検査装置を設置することを義務づける議案が通過するだろうと言っています。その後、大学や連邦ビルなどへの設置を義務づける連邦案が可決されると。これで大きな利益を得るのが、元アメリカ合衆国国土安全保障長官のマイケル・チャートフとカジノの所有者で億万長者のシェルドン・アデルソンだと名指しまでしています。

その他にも、偽旗の目的は、大衆の恐怖をそそり、治安の名目で、銃規制や集会の規制、自由や権利の侵害をすすめ、エリートたちがその力を維持し拡大することにあるわけ(https://jonrappoport.wordpress.com/2017/10/03/false-flag-in-vegas-shooting/)で、最近、偽旗っぽい事件が多いのは彼らが焦燥している証拠だと思うのですが、これでもっと多くの人たちが彼らのやり口に気づいていくといいと思います。過半数といかなくても、5%〜10%の人たちが目覚めれば、有能な内部告発者たちが動きやすくなり、完全な方向転換ができるとCatherine Austin Fittsは言ってましたね。




posted by シルバーちゃん at 08:56 | Comment(0) | ディープステート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする