2022年05月13日

円安と日本の金融政策についてージム・リカード氏のコメント

Jim Rickards氏が最近の円安について、以下のようにコメントしていました。

=====

2月以来、円はUSドルに対して12.2%も落ちた。これは穏やかな動きではない、地震だ。

日本が直面している重大な問題には、インフレ、ロシア、中国、金利など色々上げられる。どの要素も円の弱体化に一役買っているが、特に金利に注目したい。

日本銀行は、マンネリ化したマイナス金利政策から動けなくなっており、それは2000年前半から続いている。日本の10年国債の利回りでさえ、わずか0.20%。10年の米国債の利回り3.04%に比べてかなり低い。しかし、この差がさらに広がるのは確実だ。

日本銀行は、何の政策変更も発表しておらず、近い将来に金利が上がるとは思われない。一方で、FEDによる金利の引き上げは、確実に10年国債の利回りを上げるだろう。このように、ドルが円に対して強いというだけで、ポートフォリオ(投資信託の組み合わせ)の割当が、円からドルへ動くのに充分であろう。

その上、日本の債務残高対GDP比は266%。涙が出るほど高い。これは持続不可能な領域。そのため、低成長が続き、1989年のバブル崩壊以来、不景気が繰り返されている。

日本の支持者たちは、これをいつも無視してきた。また、MMT(現代貨幣理論)信者たちは、債務残高対GDP比は全く問題にならないと主張する。しかし、これは、債務残高対GDP比が90%を超えるとき、確実に成長が遅れ、ハイパーインフレもしくは債務不履行へ向かうという経験的実証に反するものだ。

そして、氏は、「ドルに対する円の最近の暴落は、日本の金融システムと国債市場が崩壊する始まりだろうか?」と質問を投げかけていました。


posted by シルバーちゃん at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月04日

カザリアン・マフィアの歴史ーその1

カザリアン・マフィアが、最近、よく取り上げられているので興味を持ちました。英語圏では、Khazarian Mafia(KM)と表記されますが、日本では、なぜか、ハザールマフィアになっています。教えられた歴史に、納得いかないところがあったのですが、裏にカザリアン・マフィアがいたのかと合点しました。

カザリアン・マフィアは世界最大の犯罪組織ですが、その歴史は最近までほとんど知られていませんでした。故意に歴史の本から削除され、隠蔽されていたからです。その隠された歴史について、点と点をつなぎ、全容をまとめたのが、Veterans Todayの経済担当エディター、ラジオホスト、共和党の前ファイナンスチェアマンといったさまざまな肩書を持つMike Harris氏です。Preston James博士とコラボで調査し、"The Hidden History of the Incredibly Evil Khazarian Mafia"にまとめています。

要約すると...

紀元前100〜800年 邪悪なカザリア王国の出現

現在のロシアの南に位置するカザリアという地域に、古代バビロニアの黒魔術を使い、オカルトのオリガルヒ達を召し抱えた邪悪な王が統治する国が出現した。カザリア市民は、周辺の国々から泥棒、殺人者、盗賊として知られるようになった。彼らは、通常の仕事や生き方として、旅人を殺しては、その人になりすますということをやっていた。

カザリアンの悪事に業を煮やし、ロシアを筆頭とする周辺の国々が、カザリア王に、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の中から一つを選び、その教えをカザリア人民に実践させるように言い渡す。

カザリア王はユダヤ教を選び、周辺国によって定められた条件を受け入れると合意した。しかし、カザリア王と側近のオリガルヒ達は、子供の生贄の儀式などの古代バビロニアの黒魔術(秘密のサタニズム)を続けた。これは、バアル崇拝に基づくものである。

周辺国を欺くため、カザリア王は、サタンの黒魔術にユダヤ教を融合させ、バビロニアン・タルムードを作り、カザリア国の宗教とした。引き続き、カザリア国に入ってきた人々を殺しては、アイデンティティを盗んで、その人になりすました。こうして、偽装となりすましを極めていった。これは、児童生贄儀式と共に、今日まで続けられている。

紀元前1200年 ロシアとその連合体が侵攻、カザリアン・マフィア(KM)、西ヨーロッパへ逃れる

カザリア国王と側近の犯罪者/殺人者たちは、カザリアン・マフィア(KM)として知られるようになっていた。彼らの犯罪(周辺国の幼い子供や幼児をさらっては、バアルに捧げる生贄儀式など)を止めるため、ロシア皇帝が率いる周辺国の連合体がカザリア国に侵入。

カザリア国のリーダーたちは、金や銀の膨大な財産を持って西ヨーロッパ諸国へ逃れる。彼らは、バウルが全世界と富を自分たちに与えてくれるという約束を信じ、密かに生贄の儀式を続けていた。そして、ロシアと周辺国によりカザリアから追い出されたことについて、永遠の復讐を計画した。

KMのイギリス侵略ーシティー・オブ・ロンドンとロスチャイルド

カザリアから追い出されて何百年かさまよった後、KMはイギリスへの侵入を図った。その達成のために、オリバー・クロムウェルを雇いイギリス国王チャールズ1世を処刑させた。これは、10年近くにわたるイングランド内戦で始まり、イギリス王室と何百万人もの貴族たちを死に追いやった。その結果、KMは再びイギリスで銀行業に着手できるようになる。

こうして、シティー・オブ・ロンドンが築かれ、大英帝国が始まった。

KMは、バビロニアンの黒魔術に基づいた新しい銀行制度を浸透させていった。これは、金や銀の預金と引き換えに紙の信用証明書を発行するもの。

カザリア王とその側近がドイツに侵入したとき、「バウアー」というドイツ名を選んだ。赤い盾(家紋)のバウアー家は極秘の血による子供の生贄を表わしており、その後、ロスチャイルド(石の子供、サタン)と改名する。

バウアー/ロスチャイルドの5人の息子たちは、不正と詐欺によって、ヨーロッパの銀行とシティー・オブ・ロンドン中央銀行システムを乗っ取った。たとえば、ナポレオンが英国に対して優勢であるというデマを流して、英国貴族や地主から富を盗んだ。

ロスチャイルドは無から偽造紙幣を作り出すのに特化した私有の不換銀行システムを設置し、悪質な高利貸しで英国民から搾取。しかも、貸したお金は英国民から搾取したもの。これがバビロニアンのお金の魔法で、黒魔術によるもの。

こうして、ロスチャイルドは英国銀行システムをハイジャックすると、英国王室と交わることで王室に侵入していき、全イギリスと主要な全制度を掌中に収めた。

ロスチャイルド、KMのために世界的な麻薬売買を考案

影で大英帝国を操っていたロスチャイルドは、中国の上質な絹と香辛料に英国民が支払った膨大な量の金銀を取り返そうと画策した。国際的なスパイネットワークを通してトルコのアヘンを買い、中国に売りつけた。中国をアヘン漬けにして、金銀を取り返したが、それは英国民へは戻らず、ロスチャイルドの金庫に収められた。

アヘンによって得たお金は膨大で、容易に手に入るお金に味をしめたロスチャイルドは、ますます悪銭に励むようになった。

ロスチャイルドは、アメリカ大陸の植民地化の背後で、Hudson Bay Companyなどの取引会社と手を組み、アメリカ新天地を搾取した。北米の原住民の大量虐殺を命じて、大陸の広大な資源を搾取できるようにしたのはロスチャイルドだ。

また、ロスチャイルドは、カリブ海域やインド亜大陸でも同じテンプレートを使い、何百万人という罪もない人々を死に至らしめた。

ロスチャイルド、世界的な人身売買を始める

ロスチャイルドの次のプロジェクトは、世界中で人身売買を始めることだった。アフリカの腐敗した酋長から奴隷を買い、船にぎゅう詰めにしてアメリカやカリブ海へ運び、売り飛ばした。多数は、酷い状態の下、航海中に亡くなった。

ロスチャイルドの銀行家たちは、短期間で財産を倍増するには戦争が一番であることを早い時期に学ぶ。戦争の両サイドにお金を貸すのだ。しかし、確実に取り立てられるように、支払いの強制に使える税法を導入させなければならなかった。

ロスチャイルドKM、私有の不換偽造バンクスターを画策

ロスチャイルドは、アメリカ独立戦争で敗北したとき、イギリス海軍の船が妨害されたためだとロシア皇帝とロシア人を責めた。(注:イギリスの対米海上封鎖に対して、ロシアの女帝が中立国船舶の航行/輸送の自由を宣言して、イギリスを孤立させた)

ロスチャイルドKMは、紀元前1000年にカザリアを押しつぶしたロシアとその連体国に対して誓ったのと同じように、アメリカ植民地に対して永遠の復讐を誓う。

ロスチャイルドとイギリスのオリガルヒは、アメリカを取り戻す方法を画策。お気に入りは、アメリカ中央銀行を設立して、バビロニアンのお金の魔術と秘密の偽造貨幣を使うやり方だった。

1913年 ロスチャイルドKMはアメリカ国内に主要な足がかりを確立

一度はアンドリュー・ジャクソン大統領に妨害されたが、1913年に、ロスチャイルドKMは、腐った売国奴の国会議員を買収して、アメリカの憲法に反する連邦準備法を可決させ、同じく腐った売国奴の大統領を買収して署名させた。

そして、KMは、アメリカ憲法に違反する税金制度を設置して、アメリカ市民が連邦政府の支出を払わなければならないようにした。KMは、銀行(主な貨幣偽造所)をコントロールしているので、容易く、自分たちに都合のよい議員を選出させる資金集めができる。この税金制度と同時期に、IRS(国税庁)発足も議員たちを買収して認めさせた。

次に、FBI(連邦捜査局)を設置した。これは、バンクスターを保護し、隠蔽のニーズに対応し、児童生贄儀式やペドフェリアネットワークで起訴されないようにするため。また、FBIに内密の諜報活動もやらせた。

ロスチャイルドKM、ロシアでボルシェビキ革命を展開

ロスチャイルドKMは、ボルシェビキがロシアに浸透し、カザリアン・マフィア(KM)のために革命を起こすよう計画し、中央銀行を使って資金を出した。紀元前1000年に、カザリア王国を崩壊させたロシア皇帝と罪のないロシア市民への復讐計画を長い間練っていたKMは、その重要な役割を担うボルシェビキを作り展開させる。

ボルシェビキは、KMのための復讐の怒りを解き放ち、女子供を含む1億人ものロシア人に対し、強姦、拷問、大量虐殺を行った。この残酷性と非人道的な流血は世界を震撼させた。

ロスチャイルドKM、全ユダヤ教のハイジャックを決断

ロスチャイルドKMは、そのマスタープランに沿ってユダヤ教を、バビロニアン・タルムニズム(ルシフェリアニズム、またはサタニズム)へならって作り変え、ハイジャックした。

銀行業、ウォールストリート、国会議員、主要なマスメディアへの支配力があり、世界の富の大半と経済手段を得ていたロスチャイルドは、その富と成功を、自分たちに従ったユダヤ人たちに分け与え、ハイジャックしていった。

世界シオニスト組織を設置し、ユダヤ人で洗脳されやすい人たちに、全ての異邦人は全ユダヤ人を大量虐殺しようとしているという、優越民族感からなる誇大妄想を吹き込んだ。ユダヤ人を隠れ蓑にするシステムだ。

第一段階では、彼らが計画した第二次世界大戦で、ナチスの強制収容所への供給を遮断し、約20万人のユダヤ人と9万人の非ユダヤ人(赤十字から出ている正式の数値)を死に至らしめた。この死者数は、KM(世界シオニスト)が主張している数の5%である。

次の大きな犠牲は最終ものになる。彼らの新世界秩序において、ルシファー王が権力につき、3つのアブラハムの宗教、特にユダヤ教が、あらゆる戦争と破壊へ導いたとして撲滅される。その時には、ロスチャイルドは、ユダヤ人やシオニストとは何の関連もないアイデンティティになりすましているだろう。

ここで留意しなければいけないのは、ロスチャイルドKMが第一次世界大戦後、ドイツを徹底的に崩して真空状態を作り、そこにファシズムを入り込ませてナチズムを作り、ロシアのボルシェイズムと対抗させるためにヒットラーを立てたことだ。

しかし、ヒットラーは、ドイツ市民と世界の自由のために動き始め、ロスチャイルドから解放された独自の銀行制度を展開させたので、KMにとって問題となった。ヒットラーは、高利貸しのない、労働層にとって有益な金融システムを導入した。ロスチャイルドKMは、高利貸しのないシステムを許すわけにはいかないので、ドイツとドイツ国民を破滅に追いやった。

これと同じことが、今日、イスラム国家に対して行われている。イスラムは高利貸しを禁じているから。イスラエルが、イスラム国家を破壊しようと声高で攻撃的であるのはこういう訳だ。

次回に続きます....




posted by シルバーちゃん at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政府の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月19日

通用しなくなってきたディープステートの虚偽|2022年が山場

usawatchdog.comによるClif High(クリフ・ハイ)のインタビューです。以前にも一度、クリフ・ハイのインタビューを取り上げたことがあります。

今回のインタビュー:https://usawatchdog.com/deep-state-deception-tricks-us-into-thinking-theyre-winning-clif-high/

ホストのグレッグがメディアの情報がどれもこれも嘘で、それが暴露されたりしているが、一体どうなっているのかとクリフ・ハイに聞くところからです。

クリフ・ハイ:ディープステートは、テクノロジーを使って視聴者を騙している。ソーシャルメディアではボット(bot)を使い、主流メディアは5時のニュースで、キャスターが脚本に沿って解説する。そして、中国にいるCCPに雇われた人たちが、コンピュータから複数の携帯電話にデータを送り、さも大勢の大衆が主流メディアの論点に賛同したり、強調したりしているように見せかけている。

(アメリカで)ディープステート側の見解を支持しているのは全体の6%で、心底信じているのはそのうちの半分ほど。12%は、何も考えないでメディアの言うことをそのまま繰り返している。テクノロジーを使って、ディープステートの論点に賛同している人たちが全体の80%いるかのように見せている。

実際の国民の感情は、おそらく、80%がディープステートに反対しているだろう。しかも、その激しさが増している。大学(バージニアテック)のフットボールの試合でマスクをしていない学生が70%ほどいたことについて。おそらく、彼らの大半は民主党でバイデンに投票した組だろうが、それが変わった。こうしたマーカー(変化の印)が複数のスポーツイベントで見られる。

今起こっていることは生物兵器による世界戦争で、ディープステートの目的は95%の人口を削減すること。でなければ、オーストラリア、ニュージランド、ニューヨーク、ロンドン、フランスなどで起こっていることの説明ができない。これまでの戦争は爆弾や火災による殺人だったが、今回の戦争は、スパイク蛋白質によるバイオテロリズムで、時間をかけて殺される。

ワクチン接種者たちが亡くなるにつれ、人口の大半が目覚めていくだろう。これまで、メディアの報道をそのまま受け入れていた人たちも我に返り、幻想の魔法から目を覚ます。これはグローバルに起こり、人類のために自然に団結した人々と6000年続いた死のカルトの間の戦争になる。生易しくはないが、人類史上で最も驚くべき時だ。

最も大きな目覚ましコールは、金融システムの崩壊だろう。その一つのマーカーは10月1日で、連邦政府の会計年度の最後の日。軍部や政府職員への支払いはどうなるのか。また、FEDによる大規模な裏口活動を考えると、一体、この先何ヶ月、FEDは存続できるのかと思う。

わたしたちには、憲法に基づいた政府がない。軍部はこれを知っており、概して、非立憲のバイデン政権と共に働いていない。また、州政府ももはや連邦政府に従っていない。だから、バイデン政権がかろうじてディープステートを稼働させているのは、中央銀行(FED)によってのみ。だがお金がない。インストラクチャの法案が可決しても何もできない。実質、バイデン政権に力はなく、唯一の武器はメディアだけ。

アメリカの武器は一部、アフガニスタン(タリバン)から、CCP(中国共産党)へ、そしてアメリカに戻り、アンティファやBLMに渡っている。これらはGPS搭載で、衛星によりアメリカにあることが分かる。いずれ、グローバル革命、アメリカ革命への引き金になるだろう。(第1段階?)

この戦争の第2段階は経済。たとえば、中国の不動産開発大手Evergrande(エバーグランデ)は破綻するだろうが、これは中国政府の弱点を付いたアメリカ側が取ったアクションの結果。多数のデフォルト、金銀の高騰など金融面で多くのことが起こっているのは計画によるもの。偶発ではない。

3番目は、選挙監査や他の大きな不穏な情報が次々に出てきて、もう隠蔽しようともしていない。実際に、わたしたちは今、最初のアメリカ革命と同じ状況にある。前革命でイギリス国王ジョージ3世にしたのと同じように、(グローバリストによる)法的権威は見捨てられ、取り消されるだろう。実に興味深く、そして危険な時だ。

ガソリン代の高騰。CDCによる強制退去の猶予措置がまもなく終了、何百万人もの人が家を追い出される。同時に、ディープステートによる政策で大規模な食料不足が起こる。

オーストラリアでは、民衆が警察や軍隊に立ち向かい死人も出る暴動となる。オーストラリアの特殊な状況は、軍部や政府(司法)の大半がCCP/ディープステートによって支配され、比較的少ない人口が国土に散らばっていること。

世界は今、最後の戦いに入っている。基本的に、人々が自分たちを救うために団結して、邪悪に立ち向かう。もう元には戻れない。ディープステートはかなり長い間、我々に嘘をついてきた。全ては、教えられてきたことと違っている。今回の戦いは冷厳で、多くの人が(ワクチンにより)命を落とす。

ワクチンの中身を教えず人々に打とうとし、その結果、人々が病気になり死んでしまう。それなのに、3回、4回、5回と接種を続けようとしている。小児麻痺や天然痘のワクチン接種は1回でよかった。だから、このプロセスは可怪しい。意味をなさない。殺害するためだとしか考えられない。そう考えると辻褄が合う。イスラエル、アイスランド、ジブラルタルといったワクチン接種率が高い国々は死亡率も高い。

CDCによるプロトコールに従って治療すると、10人中9人が亡くなる。医療関係に携わるハイ氏の知人はそれが耐えられなくなり仕事を辞めたそうです。他にも多数が辞めている。一方、イベルメクチンは22もの異なるウイルスに対応し、インフルエンザ、天然痘などを治す。イベルメクチンはスパイク蛋白質を掃除するので、コロナ感染にもワクチンによる弊害にも効果がある。

イベルメクチンもそうだが、ワクチン接種者にも有効で、コロナに効果のあるNACというアミノ酸のサプリもアマゾンで販売が禁じられた。他には、ビタミンDが免疫力を高める効果があるのでお薦め。

将来的に、ワクチン接種者を隔離するのが困難になる。接種者の方が周囲の人に取って危険(シェディングのことですね)。

アメリカでは、1回の接種だけで、2回目以降の接種をしない人が多数いるのは良いニュースだ。mRNAによるスパイク産生は永続しないことが分かってきたので、1回だけで接種を止めた人達には回復の見込みあり。

ワクチン接種者の90%は、後に何らかの血栓に苦しむだろう。ある施設では、訪れた患者の内、接種者の68%がすでに血栓を起こしていたと報告している。これらの血栓はマイクロレベルで死には至らないが、疲労、倦怠感、息切れを起こし、通常の仕事に支障をきたす。アメリカでは、2022年の初頭までに1000万にもの人々が亡くなるだろう。ワクチンによって命を落とす人の大半は、2022年に死ぬことになる。

これは爆弾による戦争ではないが、精神的にも多大な痛手を受ける戦争だ。それでも、これを通り抜けることができれば、あと1年半くらいで状況は和らぐだろう。

金融システムは来年以降、崩壊するだろう。中央銀行が操作する金融システムは無くなるが、取引きは行われる。新しい経済体制を作るのだ。ドルの価値が下がり、金と銀の価値が上昇する。社会が崩壊するとき、現金がキングだ。




posted by シルバーちゃん at 17:27 | Comment(0) | ディープステート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月16日

SARS-CoV-2における73の特許|RICO犯罪ケース

医薬品産業複合体というカテゴリーを作りました。今回のも含めて、過去の記事でビッグファーマー、もちろんワクチン関係もこのカテゴリーになります。一昔前は軍事産業複合体が注目されていましたが、今は医療品産業の方が規模が大きく、世界をコントロールしていますから。

さて、今回もコロナ調査委員会のDr. Reiner Fuellmich(ライナー・フィルミッヒ博士)によるインタビュー(7月9日)を取り上げます。今回はDr. David Martin(デイビッド・マーチン博士)がUS特許の調査によって明らかになったことを共有しています。マーチン博士が率いるM-CAM社は、SARSコロナウイルスに関する4,000を超える特許を調べました。

https://www.bitchute.com/video/GmcSTZv5FuPM/


インタビューの最初でM-CAM社の業務内容を説明していますが、革新技術のアンダーライターとして、そのファイナンス面やリスクなどを監視するようです。

以下、マーチン博士のインタビューの要点です。

新しいコロナウイルスとして分離されたという遺伝子配列を、2020年の春の時点で特許にあったものと比較して調査した。120を超える特許から、このコロナウイルスが、今までにないものという公表がまったく虚偽であることが分かる。

1999年にアンソニー・ファウチがUniversity of North Carolina at Chapel Hill(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)の研究に資金供給し、そこで、NIAID (米国立アレルギー感染症研究所)が、特にヒト肺上皮をターゲットにした感染性のある欠陥コロナウイルスを複製した。つまり、SARSを作った。そして、アジア(中国)でSARSが発生する前の2002年4月19日に、これの特許(US特許7279327)を取っている

この特許には、かなり特定された遺伝子配列がレイアウトされており、ACE受容体、ACE-2の結合ドメイン、S1スパイク蛋白質が設計されただけでなく、遺伝子配列技術を使い、コンピューターコードで病原体に変更しながら、実験室で人工的に変更された可能性も示している。初期の頃、この技術は、コロナウイルスをHIVワクチンを運ぶベクターとして利用するために、資金援助を受けた。

我々は、生物化学兵器の条約違反を監視する依頼を受け、2001年9月に起きた炭疽菌事件の調査に関わった。コロナウイルスが、ワクチンベクターとして使う操作可能なエイジャントとして捉えられただけでなく、生物兵器として見なされていたことが分かった。この我々のレポートは、SARS発生前のこと。コロナウイルスで、近い将来問題が起こると指摘した20年後に、ここに座っている、私がどんなに失望しているか想像できるだろう。

病原体としてのコロナウイルスは、過去20年間存在していて、人間の体にとって未知のものではない。実際、それは長い間循環している蛋白質配列の一部だ。だからわたしは、「発生した」とは言わない。「発生したとされる」と言うことにしている。

2002年に中国で発生したとされるSARSは、2003年に入って大きな問題になった。2003年4月、米CDCが特許を届出(US特許7220852)。そこには、SARSコロナウイルスとなった遺伝子配列の全部が記載。これは、自然発生の物質の特許を取っていることになるので(35 USコードのセクション101)違反である。

さらに、この特許には、それに関連した一連の派生的な特許があった。その中には、SARSコロナウイルスの遺伝子配列を含むものだけでなく、RT-PCRを使って検出する方法も含まれている。これは問題だ。遺伝子そのものについての特許とそれの検出についての特許の両方を持つことになるから。つまり、ウイルスだけでなく、その検出にも100%の支配力を持つ。言い換えれば、そのウイルスに関して、科学とメッセージ面のコントロールを全て所有することになる

CDCによるこの特許は、誰もがコロナウイルスを自由に研究できるようになるという彼らの公告によって正当化されたことになっている。嘘っぱちだ。その特許が、該当の遺伝子配列がすでに公有にあるという理由で、特許庁から1度だけでなく2度までも否認されていたからだ。CDCはその罰金を払ったりした後、結局、否認されたことを無視して2007年にSARSコロナウイルスの特許を取得した。

CDCが主張する「公共の利益のため」というのが嘘であるのは反証できる。何しろ、特許庁に賄賂を払ったわけだから。さらに、その特許申請を私有に保つための料金も払っている。情報を公共の研究のために公開しようとしているとき、それを私有に保つようにお金を払ったりするだろうか。

これらの情報はすべて特許のアーカイブにあって、誰でも調べることができる。ファクトチェッカーはSARS-CoV-2がCDCの特許と異なり、SARS-CoV-2は新しいコロナウイルスだと繰り返して主張しているが、CDCによって2003年、2005年、2006年に提出された申請にある遺伝子配列を見れば、それがほぼ(89〜99%) SARS-CoV-2と重なっていることが分かる。

2003年4月28日(CDCがSARSコロナウイルスの特許を申請した3日後、同じく、Sequoia Pharmaceuticalsという薬品会社がメリーランド州に設立された3日後)、Sequoia Pharmaceuticalsがコロナウイルスによる感染症のコントロールおよび治療の抗ウイルス剤を特許申請している

Sequoia Pharmaceuticalsによる特許(US特許7151163)が交付されたのは、 CDCによるコロナウイルスの特許申請が’実際に許可された日よりも早い。公表されていないものに対する治療の特許を取るのは、物理的に不可能だ。つまり、これは、共謀共同正犯、不正な金儲けだ。

ライナー博士が、これはRICOケースに持っていけるとコメントする。(RICO法は、米国の連邦法で、不正な利益を得る組織的犯罪を規制する)

マーチン博士:これはRICO ケースだ。このRICOパターンは、2003年4月の最初のコロナウイルスの時に確立された。このときは、モデルナ社が、スパイク蛋白質の配列をNIAIDのワクチン研究所から電話で聞いているが、こちらも、新しいウイルスの公表前だ。

2008年6月5日、Ablynx社(現Sanofi子会社)が、SARS-CoV-2において特に新規の特徴(スパイク蛋白質、ACE2受容体など)をターゲットにした一連の特許申請をしている。同じ頃、DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)が、生物兵器としてコロナウイルスに積極的な関心を示している。

また、2015年11月24日に交付された特許(US特許9193780)は、中東呼吸器症候群(MERS)発生の後。これは、機能獲得(gain of function)研究のモラトリアム(一時禁止)後に出てきた。

しかし、2016年、2017年、2019年に見いだした一連の特許はすべて、RNAストランドおよび遺伝子ストランドのサブコンポーネントを扱っており、いずれもAblynx社/Sanofi社に交付されている。

2008年から2019年の間に、SARS-CoV-2に関して73の特許が交付され、いずれも、polybasic cleavage site、ACE2受容体、スパイク蛋白質にとりわけ言及して新規であるとしている。

SARSのアウトブレイク(発生)はなかった。全ては巧みに工作されたもの。SARSコロナウイルスは、人間の間に出現する用意をされただけでなく、商業的利用のために(73回も)特許が取られた

わたしがよく引用するのは、WHOのPeter Daszak(ピーター・ダスザック)の言葉(2016年2月16日のNatinal Academies Press publicationから):「コロナウイルスのワクチンのような医療対応の必要について、大衆が理解を高めるようにしなければならない。そのキードライバーはメディアだ。経済はその誇大宣伝に従うだろう。この宣伝を、我々の利益に利用して、実際の問題に当たらなければならない。投資家たちは、このプロセスの終わりに利益があるのを見れば反応するWHOのメンバーがこんな事を言ってたんですね。全てはお金がらみということです。

(パンデミックの)脚本は2004年6月に書かれた。当時の「SARSとバイオテロリズム」という会議で、今言われている「ニュー・ノーマル」の概念が紹介され、WHOによるインフルエンザやコロナウイルスの汎流行やワクチンのキャンペーンに取り入れられた。

2019年3月、否認されていた4つの特許に、修正が施された。修正箇所は、特にコロナウイルスの不慮の流出に言及することだ。こうして、コロナワクチン開発のプロセスを始めるために、以前に否認された特許申請の修正をしたというわけだ。

そして11月に、UNC Chapel Hill(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)と協力して、スパイク蛋白質をナノ粒子の液体の中に入れる開発をすることに同意。病原体が拡散する前にワクチンの候補がすでにあったのだ。

一番の問題は、2016年から2019年の間、NIAIの委員会で、アンソニー・ファウチが毎回、インフルエンザワクチンを世界の人々に受け入れさせる方法が見つからないと嘆いていたことだ。そして、ピーター・ダスザック、Ecohealth Alliance(エコヘルス・アライアンス)、UNC Chapel Hillのメンバーの間ではっきり見えてきたのは、「呼吸器官の病原体が事故あるいは意図的に流出されたらどうだろう?」ということ。そして、このフレーズは、2019年9月にWHOによってまとめられた"A World at Risk"に列挙されている。

この"A World at Risk"は、GPMB(WHO と世界銀行の共同委員会)のアニュアルレポートのことですが、以前に、こちらで触れました。WHOとそのスポンサーたちが、何ヶ月も前から各国政府のトップも引き込んで、このプランデミックを計画していたことが分かります。



posted by シルバーちゃん at 17:15 | Comment(0) | 医薬品産業複合体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

報告よりもはるかに多いワクチン死亡者数|バイオテロの第2段階

アメリカで著名な Dr. Peter McCullough (ピーター・マカロー)博士は、米国テキサス州のBaylor UniversityやTexas A&M Universityの教授であると共に、疫学者、循環器専門医、内科医でもあり、COVID-19の治療に関して、テキサス州の上院で証言もしています。

博士は、FOXニュースの"Tucker Carlson Today"にも出演、「 世界で何かが脱線してしまった」として、大衆を恐怖、孤立、絶望につなぎとめる、COVID-19に対する科学、医学文献、不規則な対応について深く憂慮していると述べています。

こちらのビデオは、ピーター・マカロー博士がDr. Reiner Fuellmich(ライナー・フィルミッヒ)博士のインタビューに答えているもの。ライナー・フィルミッヒ博士は国際弁護士で、さまざまな専門家にコロナ/ワクチンについてインタビューしています。

ポイントだけ拾っていきます。

https://www.bitchute.com/video/rKP61hruGxIt/


フィルミッヒ博士:多数の専門家がこれはパンデミックではないという方向に意見を変えていますが、何が起こっていると思いますか?
マカロー博士:これは、バイオテロリズムの形態を取っていると思います。世界的で、何年もかけて計画したように見えます。

バイオテロの第1段階は呼吸器感染ウイルスの拡散で、人口の1%ほどにしか影響を与えていない。少数の高齢者に死をもたらしたが、大半は風邪にかかった程度の影響。しかし、恐怖が驚くほど煽られた。公共保健機関による対応は、過剰な検査やロックダウンで事態を悪化させた。

COVID-19の初期の頃に成功した治療法があるのに、それらは抑え込まれてワクチン開発が推し進められた。バイオテロリズムの第1段階は、大衆を恐怖と隔離状態に置いてワクチンを受け入れるようになる準備だった。

そしてワクチンは第2段階。呼吸器感染ウイルスとワクチンで、人間の身体にこのバイオテロリズムの機能獲得(Gain of function)であるスパイク蛋白質を運んだ。

今日、こうしたことすべてを全国のテレビ番組で言うことができない。もはや政府機関とコミュニケーションを取ることができくなった。実際、プロパガンダの影響を受けた医師たちとさえもコミュニケートできない。彼らは、まるで催眠術をかけられたようだ。

医者が妊娠中の婦人に、毒になるスパイク蛋白質を産生するmRNAを注射するという考えられないことをしている。こうした医者たちが催眠状態から覚めたとき、自分がやった事にショックを受けるだろう。

現在、バイオテロリズムの第2段階で、すべての人にワクチンを打たせようとしているのは分かっている。その背後に誰がいるのかは知らないが。今のわたしたちの目標は、できるだけ多くの人にワクチンを受けさせないようにすることだ。

大多数の医者が、WHOやCDCから渡された誤ったガイドラインに従うという無思慮の行為に走っている。そのガイドラインは、実際の患者の治療に焦点を当てず、2020年の4月頃からは、ウイルスを克服できる唯一の希望としてワクチンの必要性を強調してきた。

VAERS( US federal Vaccine Adverse Event Reporting System、ワクチン有害事象報告システム )は、2020年12月14日から2021年6月11日までの死亡者数が5993人と報告しているが、これは、過去22年に他の全ワクチンによる死亡者数を合わせた数よりも多い。

しかし、CMSおよびCDCの内部告発者たちがいるが、彼らによると実際の死亡者数は5万人(報告数の10倍)に達すると考えられる。つまり、ウイルスによる死亡者数よりも多くの人がワクチンによって毎日命を落としている。これは、まさしく宣伝された注射によるバイオテロリズムだ。

COVID初期の治療に使われたヒドロキシクロロキンやイベルメクチンの禁止は、ワクチン開発と密接につながっている。政府としては、こうしたすでに確立された治療を抑圧せずに、モデナやファイザー、ジョンソンアンドジョンソンによるワクチンへの緊急用使用を合法的に認めることはできなかっただろう。

つまり、FDAとCDCは、すでに有効な治療法を抑圧して不必要にワクチンを推し進めただけでなく、現在は、彼らの実験的なmRNA注射によって引き起こされた悲劇的な死亡者数を包み隠しているのだ。

現在、わたしたちは、ワクチンに対する大衆の見方を変えるために動いている。当初、大衆がワクチンを受け入れていたので、ゆっくりと船の向きを変えるように働きかけなければならなかった。今、アメリカでは、4月8日以来、ワクチン接種者が減少してきている。ほとんどの接種会場は空っぽだ。

アメリカでは、多くのことが動いている。わたしたちに賛同して働く弁護士たちも増えている。

====

ところで、あのシドニー・パウエル弁護士も、ワクチン接種後に亡くなったり副作用が重いケースがあれば報告してほしいと呼びかけているようです。今のところ、ワクチンメーカーは実験的ワクチンに対する責任は取らなくてよいし、政府が何もしてくれるわけでもなく、接種して死んだり重い副作用に悩まされても泣き寝入り状態ですから、弁護士たちも立ち上がってくれる必要がありますね、日本でも。




posted by シルバーちゃん at 15:07 | Comment(0) | 医薬品産業複合体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする