2018年09月07日

CIAがメディアを使ってやっていること

グーグルやフェイスブック、YouTube、ツイート(Twitter)などのソーシャルメディアが、最近、いわゆる保守派や完全自由主義派(リバタリアン)と言われる人たちを締め出したり検閲したりして、大衆が彼らの声にアクセスできないようにしていることが問題になっています。

調査ジャーナリストのJon Rappoport氏によると、ソーシャルメディアはCIAがテコ入れして育てたアセットだということです。さもありなんと思いました。
こちらの記事です: https://jonrappoport.wordpress.com/2018/08/20/social-media-censorship-here-are-the-deep-basics/

アメリカの主要メディアのニュースはあまり信用できないですが(特にワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNNは3大フェイクニュースメディアです)、これらのメディアに洗脳されていた人たちが、最近、何かがおかしいと気づいて離れていくという現象が起こっています。CNNは視聴者数が暴落していると聞きますし。

アメリカではオルタナティブ・メディアが増えていますからね。そちらに視聴者は流れている。そこで、ディープステートのアジェンダ遂行のに邪魔になるオルタナティブ・メディアの粛正にソーシャルメディアが乗り出したというわけです。結局、ソーシャルメディアはディープステイトの手先ということでしょう。

フェイスブックは2004年にAccel Partnersyから多額の出資を受けて大きくなりました。

AccelのJim Breyer氏は個人でもフェイスブックに投資しています。彼はNational Venture Capital Association(NVCA)の議長を務めていたことがあり、そのとき、Gilman Louieという人がボードに加わっています。Gilman Louie氏は、In-Q-TelというCIAが起こした会社の初代CEO。Jim BreyerとGilman Louie(CIA)との繋がりはまだ他にもあり、また、In-Q-Telはインターネット開発に一役かったペンタゴンの技術部門であるDARPAとも繋がっています。

こうしてCIA/DARPAと繋がりのあるJim Breyer氏がフェイスブックに目をつけ、ジャックポットになる投資をしたのです。なにしろ、フェイスブックには際限のない個人データの情報ストリームと追跡機能があり、CIAのアセットとして活用できるのは目に見えていましたから。

Googleについては"How the CIA made Google" (by Nafeez Ahmed)を見てくださいということで、見にいくと長過ぎて読む気が失せました。それでも流し読み、飛ばし読みで大雑把に理解したのは、ペンタゴンが密かに設置した"Highlands Forum"というプライベートネットワークを通して、ペンタゴンと軍部外のエリートたちが交信していたよう。

Googleの検索エンジンは、スタンフォード大学院の学生二人(Sergey BrinとLarry Page)によって開発された技術を核にしていますが、資金はDLI、NSF、NASA、DARPAから来ています。後に二人はGoogleを創設します。

Googleは2003年にCIAと特別の契約を結んでCIA用に検索エンジンをカスタマイズしたり、In-Q-Telに創設されたKeyholeという会社を買収してサテライトマッピングというGoogle Earthを動かすソフトを開発しました。

Googleの上位役員たちのほとんどはHighlands Forumに関わっているし、Googleの他にもマイクロソフトやeBayといった大手のテクノロジー企業もこのForumと繋がりがあるんですね。

いずれにしても、ソーシャルメディアは情報機関/ペンタゴンのヴィジョンを弁護する役目を果たしているとRappoport氏は言っています。すなわち戦争を永続させ、移民の流入を促進してカオスを引き起こし、多国籍企業が地球のどこにでも自由に行き、地獄のような所に工場を建て安い賃金で生産したものを関税なしでどこにでも売ることができるようにしてローカルの経済をつぶし、ほんの一握りのエリートだけが経済力を持てるようにし、監視と検閲を拡大し、貧困を広め、それによってますます人々が政府に依存するという新世界秩序のアジェンダです。またはグローバリズムですね。

レーガン大統領の元で副財務長官を努めた経歴を持つPaul Craig Roberts博士も"The CIA Owns the US and European Media"というタイトルで記事を書いていますが、氏はワシントンポストがCIAのアセットだということをHouse Defense Appropriations Subcommitteeのスタッフから聞いています。

ウォーターゲート事件をすっぱ抜いたのはワシントンポストで、単純に、素晴らしいジャーナリズム精神だと思っていましたが、どうも違うみたいです。

ニクソン大統領はソビエトと何度も交渉しようとしたり、軍事制限に関する協定を結んだり、中国に対してオープンであったりと、平和に向けてイニシアチブを取っていたため、ソビエト連邦と中国からの脅威レベルが下がってしまい、これが軍産複合体を進めるディープステートの脅威となり、CIAがワシントンポストを使ってニクソンを辞任に追い込んだのだそうです。

CIAがニクソン大統領を悪者に仕立て、いいカモにしたというのは知らなかったです。ニクソン大統領が起こしたのでないベトナム戦争の不手際をニクソンのせいにしたり。また、ケネディ大統領暗殺の調査でリンドン・ジョンソン大統領が設置したウォーレン委員会に対する不審が大きくなっていた。そこから注意をそらすのにも、ウォーターゲート事件は有効だったわけです。

主要メディアのトランプ大統領に対するバッシングというか、偏向的で事実を歪曲した情報のプロパガンダはすごいです。ディープステートにとって大統領は障害で、なんとか失脚させようと躍起になっているからです。さもなければ、彼らの地位が危ないどころか、牢獄行きにもなりかねないから必死なんですね。マーチン・アームストロング氏は、自分の知る限り、こんなに左翼右翼あらゆる所から攻撃された大統領は知らない、彼らは国を滅ぼそうとしていると言い、後に続く大統領がいないのではと真剣に危惧しています。

エリートたちは汚職だけでなく、多くはペドフィリアで悪魔的儀式虐待にも関わっているりっぱな犯罪者たちです。極秘の起訴状の数が増え続けて、7月時点で45,468にものぼっていますが、近いうちに一部、公開されるのではないかと言われています。




posted by シルバーちゃん at 15:35 | Comment(0) | 新世界秩序 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

貿易戦争と一口に言っても

貿易戦争についてマスコミはかなり煽り立てていますが、これは、貿易取引の再交渉に本気であることを世界に示すトランプ大統領の策略であるという見方があります。

現にEUとの間では、欧州委員会のジャンクロード・ユンケル会長との会談で、EUが米国産の大豆と液化天然ガスの輸入を拡大するのに対し、アメリカはヨーロッパ産自動車への新たな関税をしないことにし貿易戦争を回避したのですよね。

購読しているニュースレターでは、アメリカの中間選挙(11月)の前に、カナダ、メキシコ、中国とも交渉の合意が得られるだろうと予測していました。

フェイスブックやネットフリックスのように一部のテクノロジー株は悲惨でしたが、全体的にみて米国の経済は伸びているようです。

その一方で、トルコのエルドアン大統領は、米国人牧師を拘束していることからアメリカによる関税2倍の制裁を受ける見込みでトルコリラが暴落しています。

もっとも、トルコリラの価値は落ちていたので、トルコからの輸入が安くなってしまうから関税を上げるのは理解できるとマーティン・アームストロング氏は述べていましたが、エルドリアン大統領は、何としてもアメリカとの交渉には乗りたくないようです。

また、イランでは、アメリカによる制裁が始まる前の週に10万人もの人が通りへ繰り出して独裁者の死を唱え、革命が起こってもおかしくない有様です。(http://www.dailymail.co.uk/news/article-6038847/Revolution-coming-Tensions-escalate-Iran-100-000-flooding-city-streets.html

イラン政府はシリアなど中東での戦争や闘争に資金供給し、またテロや犯罪グループへの資金調達で自国の財政を疲弊させ、ハイパーインフレになっているそうです。アメリカによる制裁で、事態が悪化することは目に見えています。  

イランとトルコ、どちらも独裁政治で国の財政を疲弊させ、貨幣価値の暴落でインフレになっています。どちらもロシアに助けを求めるでしょうし、どうなるのでしょうか




posted by シルバーちゃん at 22:32 | Comment(0) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする