2018年02月08日

テザー(Tether)疑惑で仮想通貨市場がパニクったことについて

仮想通貨の市場が暴落していたので何が起こったのだろうと思っていたのですが、テザー(Tether)という仮想通貨に対する疑惑の影響みたいです。

テザーのシンボルはUSDTですが、USドルの後ろ盾があり、1テザー=1USドルで交換できるとしていました。このため、テザーは仮想通貨市場で重要な位置にあると見られていたのです。

それが、先ごろ、米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)から召喚状を受けていたことが発覚、さらにUSの内部監視機関がテザー社との関係を断っているという状態で、一気に仮想通貨に対する不安が起こり、最初のネガティブなニュースですぐに売ってしまう投資者たち(weak hands)が売りに出たのだろうということです。

不当にテザーを(電子的に)造幣して市場を操作していという疑惑のため、テザーの取引所であるットフィネックス(Bitfinex)にも召喚状が送られています。

いずれにしろ、仮想通貨には詐欺まがいのものも多いので、それが取り締まりを受けることはよいことです。価格が上昇しているからというだけで盲目的に訳の分からないものを買いあさったりせず、ある程度下調べをしたら、失ってもいいという金額だけ投資というのが最善のように思います。



posted by シルバーちゃん at 14:47 | Comment(0) | 仮想通貨/ブロックチェーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

2020年までに世界が大きく変わる|Clif High(クリフハイ)氏の予測

usawatchdog.comで常連のClif HIgh氏のインタビューを今回初めて聞いてみました。何でも、インターネットのデータを採掘してトレーディングや世界情勢を予測しているそうですが的中率がすごいらしいです。今回のインタビューの内容は未来に希望が湧く明るい内容で、新年を始めるのにふさわしいと思いました。  

https://usawatchdog.com/2018-predictions-beyond-almost-all-positive-clif-high/

High氏は、数ヶ月前に主要メディアで性的スキャンダルが暴露されると予測していたそうですが、事実そうなったことにインタビュアーのGreg Hunter氏は驚いていました。ところが、2017年の暴露はまだ始まったばかりで、あと2年は続き、その規模も今の4倍ほど大きなものだということです。そして、アメリカの国会議員の1/3以上もがスキャンダルで政治職を離れるようです。

すでに多数の議員が再立候補しないことに決めたという話を聞きましたが、High氏によると、もっと悪質な犯罪(ペドフィリアでしょうかね)に関わっているため、それが暴露される前にトットと退散を決め込んだという背景があるようです。児童に対する性的犯罪(ペドフィリア)者の逮捕も2020年まで続くということです。

また、大衆の主要メディアに対する信用が失われ、むしろ警戒する方向に変化しています。さらに、これまでは政府に保護されていた主要メディアです(注:CIAのモッキングバード工作でプロパガンダを流しているのは知られています)が、フェイクニュース報道は法律で訴えることができるようになると。CNNなどのフェイクニュースメディアは一掃されそうです。

今回のアメリカの税制改革でお金がアメリカに戻ってくるため、アメリカの経済は延び、テクノロジーブームとの相乗効果で2020年は勢いよく上昇というデータが出ているそうです。これまでの(世界を支配しようとする)アグリーアメリカのイメージから新しいイメージに変わるそうです。世界一の経済大国は中国になりアメリカは二位に。

金利が急上昇。不換紙幣の中ではUSドルが若干他の通貨より高いだろうということです。また、債券は、1000%の見返りも可能な仮想通貨との競争に勝てなくて暴落するかも。

また、金銀から紙幣、そしてデジタル化(e.g. 直接預金)と通貨のスピードが早くなっています。この傾向はますます加速され、銀行を介さないで済む仮想通貨へ移行していく感じですが。宇宙で働いている人たちへの給料を銀行に振り込むというのは現実的でないと。(近い将来、宇宙で生活する人も出てくるのですね)

ビットコインはこれからもまだ上昇するようです。ただ、一気に上昇したかと思うと30〜40%急落して、この幅をしばらく行ったり来たりして、次の段階でまた一気に上昇という形を繰り返します。仮想通貨を使ったプロダクトが成功したり、また仮想通貨に投資する人たちも現在の1.5%から13%にまで延びるという要素が加わって、2018年中に1BTC=$100,000までいく可能性があるということです。

銀は工業製品の役割として重要になってくるので、2019年ころに$1000/1オンスまで上昇しそうです。何でも、2018年の秋ころに技術ルネッサンスともいうべき技術革新があり、銀の需要が延びるようです。

とにかく、今から2020年にかけてさまざまな面で大きく変わると。今までのロスチャイルドが支配していた経済体制が崩れ、新しい経済の幕開けがあります。北朝鮮については、3月、4月あたりで、中国が経済、外交、軍事面から働きかけて、北朝鮮のトップを失脚させることに成功するようです。中国としては、北朝鮮から大量の難民が流れ込んでくるのを防ぎたいので先手に出るわけです。



posted by シルバーちゃん at 08:37 | Comment(0) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする